---福井健太郎 業績リスト(As of 2006/02/18)---
原著論文
(1) 福井 健太郎,喜多野
美鈴,岡田 謙一:仮想空間を使った多地点遠隔会議システム:e-MulCS,情報処理学会論文誌,Vol.43, No.11, pp.3375-3384 (2002).
(2) 宮田章裕, 福井健太郎, 本田研作, 重野寛, 岡田謙一, "会議を撮影した動画メディアの思考状態インデキシングの提案", 情報処理学会論文誌,
Vol.45, No.11, pp.2509-2518, 2004年11月
(3) Kentaro Fukui, Kensaku Honda, Kenichi Okada, "Promotion of Multiparty Conference in Collaborative Virtual Environments", IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E87-D, No12, pp2540-2547, Dec. 2004.
(4) 宮田 章裕,林 剛史,福井
健太郎,重野 寛,岡田 謙一:思考状態と発話停止点を利用した会議の動画ダイジェスト生成支援,情報処理学会論文誌(採録・出版待ち)
(5) 福井 健太郎,宮田 章裕,林 剛史,重野 寛,岡田 謙一:アバタコミュニケーションにおける脳活動状態アウェアネスを利用した話者支援,ヒューマンインタフェース学会論文誌(採録・2006/02出版待ち)
(6) 福井 健太郎,林 剛史,山本 翔太,重野 寛,岡田
謙一:脳波によるロボットエージェントの表情変化手法(条件付採録,回答書記述中)
著書
(1) Kentaro Fukui, Kensaku Honda, Akihiro Miyata, Hiroshi Shigeno and Kenichi Okada: e-MulCS: Multiparty Conferencing System in Collaborative Virtual Environments, Communication and Collaboration Support Systems, IOS Press, 2005
(2) Bart Jacob, Michael Brown, Kentaro
Fukui, Nihar Trivedi: Introduction
to Grid Computing, IBM Redbook, 2005
国際会議
(1) Kensaku HONDA, Kentaro FUKUI, Hiroshi SHIGENO, Kenichi
OKADA:”e-MulCS
: Multi-Party Conference System with Virtual Space and the Intuitive Input
Interface”, The 2004 International Symposium on Applications and the
Internet(SAINT2004), Tokyo, Japan, Jan. 2004.
(2) Kentaro Fukui, Akihiro Miyata and Kenichi Okada, Implementation of Avatar Mediated Communication Environment with Thinking Awareness, Joint 2nd International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent Systems(SCIS&ISIS2004) THE-7, pp116(2004).
賞
(1)
情報処理学会第62回全国大会 大会奨励賞 受賞(2001)
(2)
IEEE SAINT
2004 最優秀論文賞 受賞(2004)
(3)
SCIS Session
Best Presentation Award 受賞 (2004)
プレスリリース
(1)
2003年11月28日 日本経済新聞朝刊 「思考状態および視線のアウェアを実現した遠隔コミュニケーションシステム」
研究会報告・シンポジウム
(1)
福井 健太郎,畠中 美穂子,岡田 謙一:仮想空間を使った多地点コミュニケーションを促進させる技法,日本バーチャルリアリティ学会研究報告 CSVC2001-11,pp27-32 (2001).
(2) 喜多野 美鈴,福井 健太郎,岡田 謙一:仮想空間を使った多地点コミュニケーションシステムe-MulCS の評価,日本バーチャルリアリティ学会研究報告 CSVC2002-03,pp15-20 (2002).
(3) 本田 研作,福井 健太郎,岡田 謙一:脳波情報を利用したアバタの表情変化,日本バーチャルリアリティ学会研究報告 CSVC2002-14,pp19-24 (2002).
(4) 本田 研作,福井 健太郎,喜多野 美鈴,重野
寛,岡田 謙一:仮想空間を用いた多地点遠隔コミュニケーションシステム:e-MulCS,信学技法 MVE2002-53,PP.21-24
(2002).
(5) 福井 健太郎,本田
研作,宮田 章裕,重野 寛,岡田
謙一:多地点遠隔コミュニケーションにおける思考状態アウェアネスの提供,日本バーチャルリアリティ学会研究報告 CSVC2003-4, pp33-38(2003).
(6) 本田研作,福井健太郎,宮田章裕,重野寛,岡田謙一:思考状態アウェアネスによる対人コミュニケーション支援,マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO 2003) シンポジウム,
pp.449-452(2003).
(7) 宮田章裕,福井健太郎,本田研作,重野寛,岡田謙一:脳波情報を利用したミーティング分析,第113 回マルチメディア通信と分散処理研究会2003-DPS-113, pp.63-68, (2003).
(8) 林剛史, 福井健太郎, 宮田章裕, 重野寛, 岡田謙一, "簡易脳波測定によるリアルタイムな思考状態導出手法", 情報処理学会第56回GN研究会, pp.43-48, 2005年5月.
(9) 林剛史, 福井健太郎, 宮田章裕, 重野寛, 岡田謙一, "簡易脳波計を用いたリアルタイムな脳活動状態導出手法", 情報処理学会GNワークショップ2005(査読付), pp.69-74, 2005年11月.
口頭発表
(1)
福井 健太郎,畠中 美穂子,岡田 謙一:仮想空間を使った多地点コミュニケーションの実現,情報処理学会第62回全国大会, 特別トラック1, pp.95-98 (2001).
(2)
福井 健太郎,喜多野 美鈴,岡田 謙一:Gaze Awarenessをサポートした多地点コミュニケーションの実現,情報処理学会第63回全国大会, Vol4, pp.117-118 (2001).
(3) 本田 研作,福井 健太郎,岡田 謙一:脳波情報を利用したアバタの表情変化,情報処理学会第64回全国大会, Vol4, pp.575-578 (2002).
(4) 宮田 章裕,福井 健太郎,本田 研作,重野
寛,岡田 謙一:脳活動indexを利用したコミュニケーション分析支援,情報処理学会第65回全国大会,Vol.4, pp219-220, (2003).
(5) 林剛史,福井健太郎,宮田章裕,重野寛,岡田謙一, "簡易脳波測定による時間幅を考慮したリアルタイムな思考状態の推定", FIT2005, 2005年9月.
(6) 山本翔太,福井健太郎,林剛史,重野寛,岡田謙一:遠隔コミュニケーションにおける香りを用いたAmbient Information の伝達,情報処理学会第68回全国大会 2006年(発表予定)